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こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
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    皆さん、こんばんは。

    悲しいニュースがありましたね。
    民間活動団体(NGO)「ペシャワール会」職員の伊藤和也さん(31)が拉致され遺体で見つかった事件です。
    とてもやりきれない事件で残念です。

    ラジオで言っていましたが、反政府側の反抗で なぜ、その国のために頑張っている人を襲うのかと言うと、

    現政府を支えているのが外国である。
    ⇒外国の協力を無くせば現政府が倒れる
    ⇒外国の協力を無くすためには、誰であろうが攻撃の対象である
    ⇒だから、身近で攻撃力を持っていない民間人を狙え

    と言うことになっているらしいです。
    とてもやりきれない話ですね。


    たまたま、今読んでいる本がNGO関係の本で、しかも私の参加している実践塾のメンバーでもあります。
    その本は、「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」鬼丸昌也 著

    鬼丸さんが大学4年生の時に「テラ・ルネッサンス」というNGOを作り、どんな思いで活動に取り組んでいるのか、どんな活動をしているのか、いかにしてその活動を広げているのか等のことが分かり易く、しかし熱い思いで書かれています。


    また、この本の中で印象に残っていたのは(今回の伊藤さんの事件ともかかわってくるのかなとも思うのですが)
    「戦争や紛争が絶えないのは、対話が足りないから。相手の価値観をキチンと理解し合う為に、キチンと対話しましょう。」
    と言うことでした。


    また、この本の中で一貫していたのは「誰にでも未来をつくる能力(ちから)がある」
    ということでした。

    わたしも、未来の子供たちのために、そしてより良い世界を作るために努力をしていきたいと思います。

    ではまた。

    IS 拝




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    | iwaki-i | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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